私の大学時代の家賃事情

20歳の大学生時代、親元を離れて大学近くにアパートを借りて、1人暮らしをしていました。
半ば親の反対を押し切った形で1人暮らしを始めたので、仕送りは無かったのです。
収入は大学後と休みの日にしていた飲食店のバイト代10万だけでした。

大学の授業料も高校の時に貯金したお金で払っていました。
家賃が4万、食費2万、光熱費2万、携帯5000円、洗剤やトイレットペーパー等の雑費5000円といった出費です。
本当にギリギリで、もっと節約したいけれどこれが限界だったのです。

普通に暮らす位だったら、これでも大丈夫かもしれません。
でも大学で出来た友達から遊びに誘われた時、欲しい物がある時等はお金がなくて悲しいです。
映画サークルに入っていたのですが、そこで夏休みにサークルの皆で1本短編映画を作る事になったのです。
費用は各自出し合って、衣装も何もかも手作りする事になりました。

私は下っ端な事もあり役割はアシスタントのような感じで、撮影の時はレフ版を持ったりしていました。
でも撮影であちこち移動する訳ですが、その交通費は各自、自分持ちです。
私はバイクも車の免許もなく、100円の交通費も惜しい中で移動費が足らなくて、かなり困りました。

アシスタントと言っても部員が少ないですし、私が抜けると出来ない事もあります。
サークルのお遊びと言っても、これをサボると今後の人間関係にも影響が出るのです。
本当は夏休みもバイトをしてお金を稼ぎたかったのですが撮影に参加していた結果、生活費が足らなくなってしまいました。

家賃の4万を後5日後までに用意しなくてはいけません。
払わなかったら、両親にも連絡がいきますし、きっと大学を辞めろと怒られるでしょう。
そこでまずは家の中にある本やCDを売り払いました。
でもこれでは1万程度にしかならず、単発バイトをしたのです。
ティッシュ配りを2日間行って、これは手渡しで1万になりました。

後の2万をどうしようかと考えて、20歳で一応成人している事から、お金を借りようと思ったのです。
その時参考にしたサイトはこちら⇒http://xn--n8jh6hn14qf6gbo0e.jp/
バイトをしていたからか学生でも借り入れする事が出来ましたし、これで家賃を支払い出来ました。

あの時は、消費者金融がなかったらかなり困ってしまう所でした。
2万借り入れして毎月3000円ずつ返済しましたし、助かりました。