新学期は出費がたくさん

学生がお金に困る時で一番ありがちなのは、サークルの新入生を勧誘する時期の出費です。

新入生を勧誘するときに、サークルが終わった後で一緒にご飯を食べに行ったり、飲みにつれていくことがありますよね。
このような場合、勧誘の場なので、飲食にかかった代金は大抵上級生がおごることになります。
これが週に1回ならいいんですけど、週に2回とか3回とかになってくると、結構な出費になってくるんですよね。
下級生にも、心の中では財布の中身を気にしつつ、建前上は「遠慮せずになんでも頼んで!」と気前のいいことを言わないといけない。
下級生もまだ遠慮とか建前を知らないので、上級生の言葉に甘えてどんどん頼むんですよ。
コレが続いたらそりゃお財布もピンチになるというものです。
でも代々続いているものなので、やらないわけにはいかない。

ですのでこのような時は、自分の食費はできるだけ節約することになります。ペットボトルのお茶は買わないで水を汲んで水筒を持参するとか、サークルがない日は本当に粗食です。修行僧かとつっこみたくなるような食事でした。自炊するときは肉や魚はほぼなし。卵は安い時に買っておく。米は実家から送ってもらう。
ただし、栄養バランスは考えて野菜を多めに取るようにはしていました。スーパーで見切り品になっているものから、上手く状態のいいものを見つくろっていましたね。
タンパク質の補給はほぼ下級生を連れての外食に頼っていました。外食や飲み会をすると油ものやタンパク質は増えますから。
昼ごはんも学食に毎日行くと高くつくので、おにぎりを握って持参していました。

節約しつつも栄養バランスを考えていたせいか、体調を崩すこともなくなんとかなっていましたね。

しかし、この時期に必要となってくるのが教科書代です。僕の選択した授業は割とたくさん買いそろえる必要があったので、痛い出費になりました・・・徐々に買いそろえるわけにもいかないし・・・

そんな時には、親にバレナイようだし大手金融機関相手だから学生でも安心して借りれた学生ローンに助けられました(*´Д`)

※参考サイト・・・学生ローン※低金利で親にも内緒でお金を借りれるカードローン

あとは金欠になりやすい時期にはアルバイトを多めに入れて、すこしでもお金を稼ぐようにもしていました。
新入生の勧誘の時期であれば、そこまで授業やテストも切羽詰まっていないので、結構稼げましたね。それで返済をしてやりくりしていましたよ。

 

私の大学時代の家賃事情

20歳の大学生時代、親元を離れて大学近くにアパートを借りて、1人暮らしをしていました。
半ば親の反対を押し切った形で1人暮らしを始めたので、仕送りは無かったのです。
収入は大学後と休みの日にしていた飲食店のバイト代10万だけでした。

大学の授業料も高校の時に貯金したお金で払っていました。
家賃が4万、食費2万、光熱費2万、携帯5000円、洗剤やトイレットペーパー等の雑費5000円といった出費です。
本当にギリギリで、もっと節約したいけれどこれが限界だったのです。

普通に暮らす位だったら、これでも大丈夫かもしれません。
でも大学で出来た友達から遊びに誘われた時、欲しい物がある時等はお金がなくて悲しいです。
映画サークルに入っていたのですが、そこで夏休みにサークルの皆で1本短編映画を作る事になったのです。
費用は各自出し合って、衣装も何もかも手作りする事になりました。

私は下っ端な事もあり役割はアシスタントのような感じで、撮影の時はレフ版を持ったりしていました。
でも撮影であちこち移動する訳ですが、その交通費は各自、自分持ちです。
私はバイクも車の免許もなく、100円の交通費も惜しい中で移動費が足らなくて、かなり困りました。

アシスタントと言っても部員が少ないですし、私が抜けると出来ない事もあります。
サークルのお遊びと言っても、これをサボると今後の人間関係にも影響が出るのです。
本当は夏休みもバイトをしてお金を稼ぎたかったのですが撮影に参加していた結果、生活費が足らなくなってしまいました。

家賃の4万を後5日後までに用意しなくてはいけません。
払わなかったら、両親にも連絡がいきますし、きっと大学を辞めろと怒られるでしょう。
そこでまずは家の中にある本やCDを売り払いました。
でもこれでは1万程度にしかならず、単発バイトをしたのです。
ティッシュ配りを2日間行って、これは手渡しで1万になりました。

後の2万をどうしようかと考えて、20歳で一応成人している事から、お金を借りようと思ったのです。
その時参考にしたサイトはこちら⇒http://xn--n8jh6hn14qf6gbo0e.jp/
バイトをしていたからか学生でも借り入れする事が出来ましたし、これで家賃を支払い出来ました。

あの時は、消費者金融がなかったらかなり困ってしまう所でした。
2万借り入れして毎月3000円ずつ返済しましたし、助かりました。

シンプルに快適に生活

家具だけではなく、ライフスタイルなども含めて何事もシンプルにそしてできればミニマムにし、日々快適に暮らすのが理想です。

北欧家具はデザインが極限までそぎ落とされ、シンプルで洗練されていてずっと使える飽きのこないデザインが魅力ですが、コスト面で考えるとポイント使いはできてもトータルで揃えるのは難しいのでデザインとコスト面でバランスの良い無印良品の家具を普段は愛用しています。

マンション住まいはどうしてもスペースが限られ、できるだけ部屋を広く使いたいと考えていたので、店頭での家具選びの際は濃い色目にするか薄い色目にするか悩みました。

欲しい家具が薄い色目でしか揃わなかったのでそうしたところ、薄いトーンで統一した方が部屋が広く明るくすっきり見え正解でした。

スペースの限られたマンションではちぐはぐな家具よりそろえたもので統一感がある方がすっきり見えるので欲しい家具が揃えられ、後から買うものも同じトーンのものが手に入る家具を選ぶようにしています。

広い店舗で見るのと自宅で見るのとでは雰囲気が違いわかりづらく何度も足を運びシミュレーションすることもあるので店舗が多く近くにあると何度も足を運び気軽にいつでも見られるので助かります。

またネットストアがあれば、自分の目で確かめたものであればわざわざ店舗に行かなくても自宅でじっくり考えてから購入できるので便利です。

家具は質が良く気に入ったものを長く使うのが理想ですが、見る目が肥えていない今は安価で家具が買えるのもひとつの魅力だと思っています。

現在はリビングダイニングに2~3人掛けのソファとダイニングのテーブルを置いていますが、将来的にはリビングでもダイニングでも使えるソファとテーブルのセットを購入してより広く有効にすっきりとスペースを使えたらと思っています。

その際は、インターネット通販サイトを使って、安くおしゃれな家具をGetしようと考えてます。

ちなみに、私のお勧めの家具店はこちら⇒http://xn--n8j6j1c7d979v.com/

家具を安く購入したい方にはお勧めですよ(^^)/

依存症とは

依存症とは、何かに夢中になり、それをやめようとしたときに、不安やイライラが募り、居ても立ってもいられない状態になることです。こういった症状が依存症の典型的な症状となります。

依存症になるきっかけは、些細なことが始まるのです。
「ストレス解消のつもりで・・・」とそんな軽い気持ちで始めたことが、最初の動機となります。ところが、いつしかそれが無いと落ち着かなくなってきて、それをやめると苛立ちや不安や絶望感が訪れたり、つらい離脱症状が現れる場合もあります。

そういった対象に支配されて、自分の意思で欲求をコントロールできなくなることが依存しているということになるのです。
依存症は、三つのタイプに分けることができます。

①アルコール・タバコ・薬物などの物質に依存する

②買い物、ギャンブル、メールやゲームなどの物質に依存する

③恋愛や親子、友人への依存などの人間関係に依存をする

これらのうち、もっとも注意が必要となるのが、アルコールやタバコ、薬物への依存症です。どうしてかというと、これらは摂取し過ぎると身体にこれらの物質に対する耐性ができてしまい、体への依存状態となってしまうからなのです。

この場合、その物質が切れてしまうと手の震えや発汗、下痢などの離脱症状)禁断症状)が現れるようになります。そのためにこの不快な症状を止めるためにも、その物質を摂取し続けなければならなくなり、依存が更に悪化していきます。

このような状態になった場合、一生その体質と付き合って行かなければならないので、例えばアルコール依存症の場合は、断酒から何年たった後でも、ある晩一滴でもお酒を飲んでしまうと、また際限なくお酒を求める日々の繰り返しなんです。

私は風俗嬢をしていたときに買い物依存症になってしまい、これが欲しいと思うと買わないと気が済まなくなったりしていて、カードローンも使いまくりで大変なことになった経験があります。私が借りていたところ⇒風俗嬢カードローン

今はその依存症もストレスから解放されたこともあり大分落ち着きましたが、当時は考えていることと行動が全く反対のことをしていたので本t脳に苦しかったですね・・・

なぜ依存症になるのか・・・それは、脳内に「快感」を発生させることによって、「生きる意欲」を引き出す神経があります。たとえば、美味しいものへの欲求も、この神経が働いているからこそ起こるもので、私たちは日ごろから美味しいものを食べて快感を得たいと思い、またそれを得ることで生きる意欲が湧き、生命を維持しています。

 

簡易インターネット

私は二十歳くらいのころ学生でひとり暮らしをしていました。ある日電話がかかってきてテレビに繋ぐとインターネットができる機械を勧められました。

その頃私はインターネットの存在は知っていましたが具体的にはわかりませんでした。パソコンも持っていませんでしたしテレビがあればパソコンの代わりにでもなると思いその機械を購入しました。

いろいろわけが解らぬままパスワードなど設定し最初のころは繋げたと思います。しかしすぐエラーが出るようになり自分では復旧できませんでした。

何度か担当者に電話して家に来てもらい直してもらいましたが、すぐダメになるのでめんどくさくなり使わなくなりました。

今考えるともっと考えて購入すればよかったと後悔しています。一人暮らしでお金のない時に、わざわざ買うような物じゃなかったですね。